サボテンは英語? 日本語?なのかを説明していきます。
サボテンという言葉は、英語ではありません。日本の中だけで使われている単語です。
実際に英語では、Cactus と呼ばれています。

どこからサボテンという言葉が生まれたのかを説明していきます。
江戸時代ごろにオランダから現在の石鹸が入ってきました。
石鹸はシャボンとも言われていました。
多分、それよりも後にうちわのかたちをしたサボテンが入ってくるようになってきます。
そのサボテンを切って、切口に触れてみるとヌッルとした感じがしたのでしょう。
誰かが勘違いをして、あ~、これはシャボンだ!と勘違いをしたのでしょう。
次第にこの言葉は、今でいうサボテンをシャボン….シャボテン、そして現在ではサボテンというようになったと考えられています。
江戸時代の文献には、うちわサボテンが盆栽と同じようにして鑑賞されたいた様子もあります。
サボテンを漢字で表すと仙人掌として読まれてもいました。仙人が手の平を広げたように思ったからでしょう。
オランダ、もしくは他の国から日本に入ってきた最初のサボテンは、このうちわサボテンだったのかな?と考えています。
このうちわサボテンは、メキシコの国では食用としても栽培をされてもいます。
その当時に長い航海をする際に保存食としても用いられいたのかも知れません。
直径にして20cmぐらいの丸いうちわサボテンをカットして日陰に置いておけば一ヶ月から二か月は変化しません。
九州の宮崎では、このうちわサボテンが自生している様子が映し出されることも多々あります。
出てきた芽を挿し木すれば容易に増えていきます。違った環境に於いての適応力に優れてもいます。
うちわサボテンと言ってもかなりの種類があります。
少し小型のうちわサボテンを育ててみても面白いです。
うちわサボテンの写真は—>写真