ここ小牧市では、梅雨入りと同時に田植えの作業が始まり、その植えた苗もすっかりと水田に定着して緑を増してきました。

稲が日増しに成長すれば、それは緑のカーペットへと様変わり。その上を低空で飛び交うツバメの様子があちらこちらで見受けられるようになってきます。そして毎年の過酷なまでの夏の夜でも、水田から渡る風に涼を感じることができます。これから数カ月も経てば、この小さな稲もしっかりとした稲穂となり黄金色へと様変わり。なんだか水田の光景を見ると癒されます。