連日に夕方近くには、梅雨明けまじかを告げる雷を伴った雨が降る蒸し暑さの日々。これも夏への季節の変わり目を知らせてくれてもいる。もうひとつ夏を告げることと言えばはセミの声が聞かれ始め出した。今年は例年と比較して早いのか、それとも遅いのか…….。時間の暦は正確に今日、明日、そして季節と切れ間なく流れていく。それとは逆に自然の時を告げる暦があるように思う。桜の開花は、特別にいつ頃に桜が開花したという月日が報道される。もっともっと多くの植物、生き物からの観測を記録したりすれば何かを知らせているようにも感じる。ひょっとしてされらが早い遅いなどで先の気象などが予測できるかも知れない…..と思えば、このセミの声にも耳に煩わしさを感じさせないかも。自分達が頼りにする正確な暦から少し離れ、自然界が告げる暦を読み取って見るのも面白いように思えます。